院長挨拶

院長挨拶

院長 関 寿夫

院長みなさん、こんにちは。辻村病院院長の関です。
辻村病院は、平成29年8月に開設30周年を迎えました。当院並びにグループ施設は、『医療・福祉を通じて、地域社会の発展に貢献するとともに人々の健康と幸福を創造する』を理念とし、心が通う地域医療をこれまで実践してきたと自負しております。今後も、医療と介護を融合したサービスを提供できる“地域住民にとって面倒見の良い病院”であり、しかも患者さんに「またこの病院に頼りたい」と思ってもらえるような安全安心で良質な医療を提供する病院であるよう、全職員と想いを共有しながら診療にあたっていきます。
国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上になるという超高齢社会『2025年問題』が、我が国で懸念されています。実は、当院の周辺地域では現在すでに超高齢社会であり、今後人口が減少していくことが予想されます。一方、都市部では、今後、高齢者が増え続け、受け入れ施設が不足することが予想されます。当院と関連施設は、医療・介護のトータルケアにより過疎化の進んだ地域に高齢者を受け入れ、高齢者が集う『病院を中心とした街づくり』に協力することで、多くの方の健康を守り続けていきたいと考えております。

平成29年8月1日
医療法人拓誠会 辻村病院  院長   関 寿夫

PAGETOP
Copyright © 辻村病院 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.